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仕事 Archive

お仕事・コミックマーケット情報

SpicySoft様の新ブランド“HEMP”制作「tap solitaire(タップソリティア)」の音楽を担当させて頂きました。

公式ページ
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それと、コミックマーケットが近くなってきたのでそちらのお知らせも。

8月11日(土)西け-17a 「LILT RECORDS」(「LOTS.」ではありません)
ミマナ イアルクロニクル コンプリートサウンドトラック

ゲームが発売されて早数年経ちましたが、私個人的には「いつかCD化させたい!」と思っていた一枚です。
“コンプリート”と銘打ってあるのは、今回のCD化にあたり過去音源をそのまま収録ではなく、わたくしこと齋藤博人監修の元に大幅に手を入れさせて頂いたからです。
過去音源を改めて聴き直してみて、ミックスの気になったものは再度ミックスを一からやり直し、または曲中の全ての楽器の音色を質の良い音に差し替えをしたり、Fullバージョンアレンジをしたりと、当時の雰囲気を充分残しつつも、より一層楽しんで聴いて頂けるように出来うる限りの事をしました。
クロスハーミット、ベルウィックサーガなどファンタジーシリーズのお好きな方にお奨めです!w(あ、そうでない方もでーすw)

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逆襲のファンタジカ

2/25にリリースされたスマートフォン向けゲーム「逆襲のファンタジカ」の音楽を担当させて頂きました。
BGM以外の効果音などはスーパースイープ安井洋介さんが担当されております。

http://www.siliconstudio.co.jp/socialgame/fantasica/
http://app.famitsu.com/20120225_36625/

制作初めの頃に、説明の為の資料と参考CGを見せて頂いたのですがそれは私の創作意欲をとてもくすぐるものでした。
皆葉英夫さんによる美麗なキャラクターデザインも「これは頑張らねば!」と気合が入りました。

作曲するにあたり心がけたのは、全体的に掴みやすいメロディーである事と、タクティクス画面では長い時間プレイしても聞いていられるように、曲の展開のさせ方の緩急をつけることでした。
そしてモバイルゲームという枠などは意識せず、オーケストラサウンドを基調にゲームの世界観とストーリーを引き立てるように、精一杯自分なりの音楽で表現してみました。

ちなみに、この文章を書くあたって逆襲のファンタジカの音楽を全部聴きなおしてみたのですが、かなり自分流のコブシの効いた節回しが目立っております(笑)
ぜひプレイして楽しんで頂ければ幸いです!

M3有難うございました。

昨日M3にお越し下さった皆様、どうも有難うございました。
色々な人がブースに来て下さいまして本当に感謝いたします(^^)

今回M3では映像上映スペースの他に企業スペースも併設されるようになり
より賑やかで本格的なイベントに近づいてきた感じがします。
更にLOTSのサークルがあった会場奥には、フリースペースというパーテーションで
区切られた場所が設けられていて、そこでは音がある程度は出せる環境になっていました。
なのでイベントの終了の知らせと同時にフリースペースにいたミュージシャン達が
急遽アドリブで「蛍の光」をセッションする一幕もあって、すごく微笑ましかったです。
会場が暖かいムードに包まれたようでした。
こういう手作り感て、イベントにはほんと大事だと思います。

それと昨日会場でお話した皆様、いつも楽しく会話をさせて頂いて
本当に有難うございます。
ただ、当日は色々雑用があったりして充分時間を取って対応が
出来ない事もあり、ご迷惑をおかけする事もあったと思いますが
どうぞご容赦下さい。
またいつでもお気軽に話しかけて頂ければと思います!

さていよいよ2ヶ月後には冬の大イベントが控えています。
それに向けての新作の企画がありまして、どうにか実現させようと
色々と動いている最中です。とても面白い内容ですよ!
きちんと決まったらこのサイトでお知らせしますね。

それでは皆さん今年も残り少なくなりましたが頑張りましょう!

(業務連絡)携帯電話の調子が悪いみたいです。

僕の携帯電話が調子がすこぶる悪くいようで、こちらに電話を掛けると
コール音が一度鳴った後、時々そのままプツッと途切れててしまうみたいです。
とりあえず明日ドコモショップへ行ってみようと思いますので、ほんのしばしの間
連絡は家の電話かメールにて頂けると確実かと思います。

お手数おかけしてすみません。
どうぞよろしくお願いいたします。

ウソツキと犬神憑き

工画堂より発売予定の「ウソツキと犬神憑き」のサウンド全編を担当しています。
ビジュアル・ノベルは初めて経験するジャンルだったのでとても楽しい仕事でした。
グラフィックもとてもいい味出してますね?、発売が楽しみです(^^)

LILT RECORDS 新作CD情報!!

去年LILT RECORDS よりリリースした「クロスハーミット・サウンドトラック」はエンターブレイン社より権利を借りて製作したものでした。

それに続く第2段として同じくLILT RECORD製作、販売で「パワードール1」楽曲のフル・アレンジCDを出します!!

発売日予定は、3/27です。

そう、工画堂さんよりリリースされる「POWER DoLLS 1リメイク版」と発売日が同じなのでした(笑)。



さて何故そうなったかという経緯を話しますと。

まずクロスハーミットの次回作はパワードール1をやりたいなとずっと思っていました。

そして去年の夏に工画堂さんにPD1のアレンジCDの製作許可の打診をしたところOKの返事を頂きました。

ただその時は製作することは決めたものの、まだ具体的なスケジュールとかは考えてなく、とりあえず身の回りの仕事が一段落してから
動き出そうぐらいに思っていました。

そうこうしている間に11月に入りました。すると工画堂さんからPD1のCDの件は何か進行しているか?という内容の連絡がありました。

まだ特に進行はしていないという風に伝えると、実は来年の3月末にPD1のリメイク版を出すので、LILTで作るアレンジCDと
コラボレーションという形で楽曲をゲーム中に流させてくれないかという提案を頂いたのです。

リメイク版と聞いて正直嬉しくなりました。

パワードール1は自分にとってかなり思い入れのあるソフトですし、それが15年の歳月を経て新しく生まれ変わろうとしているのですから、
その製作に参加できるとあれば返事は当然イエスです。

「リメイク」という名に相応しいようなCDを作ろうと、製作への気合がさらに入りました!



そうしていよいよ本格的な製作に突入しましたが、15年前のパワードールの曲を今どのようにアレンジするかという
アイデアはずっと頭の中にありました。

それはゲスト・アレンジャーを招いて、全く新しい風を取り入れることでした。

ゲストアレンジャーには日頃からよくお付き合いのあるSuperSweepさんより”細江慎治さん”、”佐宗綾子さん”、”安井洋介さん”。
続いて以前から交流のあるフリー作家の”なかやまらいでんさん”と”矢野雅士さん”

そして最後、今回はなんと珍しいゲストで、おとなり韓国で活躍するゲーム音楽作家の”ESTiさん”の計6人です。



こうして再びパワードール1の音楽は15年経った今、愛を込めたアレンジによって甦ります。
単なる焼き直しになどとどまらない、フレッシユなサウンドを皆様に十分に感じて頂ければと思います!!

そしてまた、アレンジCDだけでなく「パワードールといえばこれはハズせないでしょう!」的な特典も付いてきますので、ぜひ発売をお楽しみに
して下さい(^^)。



ちなみに、ゲーム中に流れる曲はCDの内容と全く同じかというとそうではなく、ゲーム版の方はループ処理したり、アレンジ上曲の主張がちょっと際立つ部分を省いたりと、繰り返し何度も流れることを想定した調整をしてあります。ですので、ゲームをプレイした後でも、サントラをお楽しみ頂けるかと思います。

時を越えて「はにい・いんざすかい」!!

前にブログで懐かしのゲームのアレンジをしたと書きましたが、その正体は、
1989年にPCエンジン家庭用ゲームとして登場した「はにい・いんざすかい」です(笑)
年末スイープ・レコードさんから、そのサントラCDが発売されます!

このゲームを記憶しておられる人はいるでしょうか?
僕も当時その世界観に憧れて遊んだ一人です。
初めはボタンで腕を回転させて弾を打つ方向を決めるというシステムに
とまどいましたが、除々に古代日本神話をベースとした不思議なゲームの世界に
魅せられていきました。

「はにい・いんざすかい」の音楽を担当された松平あこさん、そして「はにい」の
生みの親であるくまくらさんとは、もうかれこれ知り合ってから20年は経ち、
今でも時折コンサートや飲み会などでお会いすることがあります。
あこさんは明るく、たまに天然なところがキュートなとても楽しい女性です。
またとても小柄な方なのですが、それに似つかない大きなハキハキした声で
しゃべるのが印象的です。
くまくらさんは「はにい」のスタッフロールには”2CVくまくら”の名前で出ていますが
普段僕らは「くまさん」の愛称で呼んでいます。
くまさんは音楽や絵画、文学、歴史など多方面に渡って造詣のある人で、そのマニアック
ともいえる知識で独自の世界観を構築します。
二人とも自分にとっては良き先輩で、今回また一緒に作品を作れてとても楽しい時間を過ごせました(^^)。
CDはPCエンジン・オリジナル音源+アレンジ10曲という盛りだくさんですので、興味のある
方はぜひチェックしておいて下さい!!(ゲストボーカルに織姫よぞらさんを迎えています)
それと他に、好評シリーズ3枚目、「テクニクティクスVol3」も発売されますので
こちらもよろしくです?!

秋の新作

まずは一本目は「妖ノ宮」です。
つい先日サントラ用のデータを持って行ったとき、ついでにゲームのマスター出しと発売日を確認しましたので間違いありません!(笑)
極東の世界観を持ったこのゲームですが、音楽はオリエンタルなテイスト以外にも、オーケストラ、クラブ系と
色々やっています。どうぞご期待下さい!

さて、2本目は大変長らくお待たせ致しました「ミマナクロニクル」です(僕もずっと首を長くしていました)。
PSP用に移植されていよいよ、本当にいよいよ登場です!
曲を書いてから既に結構な時間が過ぎましたが、音楽は今でも気に入っています。
声優さんにかなり頑張って歌ってもらった、歌姫の歌曲とか聞き所だと思います!

【2008/10/28 追記】
僕の書いたblogの記事の表現で、一部の方達を混乱させてしまったようで申し訳ありませんでした。
親切な方からメールでご指摘を受けまして、「ヒロインのお姫さま」という部分を「歌姫」と訂正させて頂きました。

当時、歌を作る時の指定で「歌姫が歌う」というのがありまして、それが頭の中にどうも定着してしまっていたようで、あまり考えずに「歌姫」のつもりで「お姫様」という表現をしてしまいました。
ですので、特に作品内容に触れたものではありません。

作品に関する発言には注意を払ってきたつもりですが、いやほんと今回のはうっかりしていました(^^;
反省し以後十分に気をつけるようにします。
ご迷惑をおかけして大変すみませんでした。

気にかけて頂けるということは、期待されているということでしょうね
それはほんとに嬉しい限りです。

テクニクビート・サントラ

往年のナムコのゲームミュージックをモチーフにしたゲーム
「テクニクビート」(PS2)のサウンドトラックがこの度スイープレコードさんより発売されることになりました。

僕もアレンジャーとしてお手伝いしておりますので、興味のある方はぜひどうぞ!!
愛あるアレンジの数々を堪能してください!

お仕事情報

伊藤賢治さんのアルバムにアレンジャーとして参加させて頂きました。

『TVアニメ「この青空に約束を- ?ようこそつぐみ寮へ?」Piano Stories』
http://www.5pb.jp/records/release/detail/detail.php?records_product_code=ZMCZ-3539
http://news.livedoor.com/article/detail/3287911/

色々なクリエイターがアレンジャーとして参加していて、とても聞き応えのあるアルバムになっています。
僕は伊藤さんの楽曲2曲の他、歌の曲のアレンジも手掛けています!

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齋藤 博人(HIROTO SAITOH)

サウンド・デザイナー
東京都生まれ。
1998年に工画堂スタジオを退社し、以後はフリーランスとして活動。
民俗音楽、ジャズ、テクノ、オーケストラサウンドと多岐のジャンルに渡って作品を創る。

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