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2009-06

公園で自転車とビール

昨日はオークションで買った折りたたみ式自転車の試乗を近所の公園に行ってやりました。
なぜかおつまみとビールを持参してw
折りたたみ式自転車の利点としては、コンパクトに畳んで何処にでも気軽に運べるのと、使わない時は家の中にしまっておけるので
盗難や雨ざらしにあいにくいというのがあります。
ただその辺が便利な分、肝心の走行性はあまり期待はしてなくて、歩くよりはマシぐらいに思っていたのですが、
近頃のはよく出来ているみたいで、組み立ても実に手間がいらず、さっと広げてメインフレームのボルトを固定するだけで、
安定もよくかなり快適に走ることができました(^^)。
タイヤの径がすごく小さいのもその分ギア比を大きくしてあるから、ペダル漕ぎはスムーズでストレスを感じません。
その気になればそこそこの長距離もいけそうです。いや?ナメててすいませんでした(^^;>折りたたみ自転車。

試乗で一汗かいたので、早速水分補給のためビール飲んでいたらw、なにやら
公園の池で子供がワラワラ群がっているので、何してるんだろ?と思って覗いてみると、何と糸の先に
スルメイカらしきものをくっつけてザリガニ捕りをしているではありませんか!
自分が子供の頃さんざんやった遊びを今の子供もやっているとは、ちょっとした驚きでした。
ゲームとか娯楽が多い今の時代の子供たちにとっても、やはりザリガニ捕りは面白い遊びなんですね?。
ちなみに僕が子供の頃はザリガニを「エサで釣る」という賢いことはせず、直接巣の中に腕を突っ込んで捕まえてましたw
たまに挟まれたりしましたが、捕まえるワクワク感であまり痛かった記憶がありません。
それにしても、公園の池はいわゆるビオトープというやつで市が管理しているので、きっと誰かが他で捕まえたザリガニを
放したんでしょうが、まあ子供たちが喜んで個体数を減らしているので良しとします。

中国でマンション倒壊

ありゃりゃ?、ものの見事にポッキリいっちゃってますね?(–;
いまだに続くバブルの追い風ですが、こんなんじゃ怖くてあちらで新築マンション買えませんよね。
う?む、こんな危険物だと分かってて平気で手抜き建設している思考が理解できませんねー。

マイケル・ジャクソン逝去

1980年代を生きてきた人達にとってマイケルジャクソンの存在は大きかったと思います。
僕自身は、当時アメリカよりもイギリスの音楽の方が好きで、そっちばかりを聴いていたのですが、マイケルジャクソンの
歌やダンスなどの総合的なエンターティメント力には全く別格の思いでした。

そういえば、マイケルといえば音楽ファンだけでなくゲームファンとも繋がりが深いんではないでしょうか?
1990年にメガドライブ用ソフトとしてセガから発売された「マイケルジャクソンズ ムーンウォーカー」というゲームがありまして、
当時僕も買って遊びました。
基本的には主人公マイケルを操作して敵を倒していくというアクションゲームなのですが、ゲーム中にボタンの組み合わせで
ムーンウォークしたり、ポーズを決めたりとゲームの攻略的に意味が無いアクションがたくさん盛り込まれていましたw
また敵キャラを交えて全員でダンスを踊り、ダンス終了後に敵が死ぬという全滅魔法の一種があったんですけれど、これをやると
体力ゲージを半分失う!というリスクがあり使い勝手はあまり良くありませんでした。
ところどころ疑問の残るルールは見受けられましたが、やはりBGMがマイケルの曲だったり、殴る蹴るとかいった泥臭いアクションを一切せず
踊るように敵を倒していく華麗なマイケル操作するのは痛快で、気が付けば結構ハマって遊んでましたね?。
「マイケルジャクソンズ ムーンウォーカー」はたぶんメガドライブについて語ったときは必ず挙げられるソフトじゃないでしょうか。
ほんと記憶にも残る逸品でした。

マイケルには後年は色々と奇異的な噂も耐えませんでしたが、彼の残した業績や与えた夢は偉大であることは間違いありません。
ご冥福をお祈り申し上げます

仕事部屋暑いよ?

仕事部屋に蒸し暑さが増す季節になってまいりました。
有難いことに今の部屋はクーラーが付いているので、やばいと感じればとりあえずは暑さを凌ぐ事ができます。
ちなみに、ここに引っ越す前の仕事部屋にはクーラーが無くて夏はいつも大変な思いをしていました。
しかもその時の機材(熱源)はPCが2台に24chのアナログ卓、オーディオ・アンプそして30台くらいのハードシンセを稼動させてたので
夏は正にサウナ状態でした(^^;。
今はミキサー卓も使わず、ハードシンセも純粋に使用しているのはXV5080と作曲用の鍵盤楽器くらいで、ほぼPC内部で作業が完結する
感じです(ただオーケストラ系の音源など一台のPCでまかなうキャパを超えるような時は専用の音色とソフトが
インストールされたマシンを別に立ち上げます)。
こんな感じで、以前に比べ機材(熱源)は大分削減されたのですが、それでも長い時間篭っていると額から汗が
にじんできますね?。
そんな部屋で今、夏のイベント用の作業を進めていたりします。
夏の暑い日に合うような爽やかな一枚になればと思っておりますがひょっとしたら暗い曲も入るかしれませんw、どうぞお楽しみにしてください!

漢字検定の受験者が激減?

つい最近、トップの不正行為が明るみになった漢字検定協会。
その社会的波紋の大きさから、前年度の同時期に比べ受験者数が7割程度(28万人弱)と一気に
落ち込んだそうです

そりゃ確かに、受験者増加をいいことに架空取引をでっち上げて、みんなが払ってくれた
大事なお金を自分の懐にしまい込むなんて、極悪極まりないですし、絶対許されないことだと思います。
ただ、ちょっと思うのは、トップの不正はあったけれど、だからといって漢字検定の価値や
内容が別に下がったわけではないので、いきなりみんな受けなくなるのは何か少し違うような微妙な違和感を受けます。
「あの理事が不正を働いた漢字検定の1級なんてもってのほかだ!」とかなりませんよね。
まあ、あんなニュースを聞かされちゃ気持ちが萎えるのも分からないでもないんですけど、
せっかく資格とるために勉強してきたなら、むしろ受けない方がもったいないかな?という気がしました。

「MR.Brain」を初めて観て

一昨日の土曜日、TVをつけたら木村拓哉主演の「MR.Brain」がやってたので何気なく観てました。
すると、ある犯行シーンで犯人が45口径の拳銃を片手に構えて、被害者の太ももや手の平を順に射貫いていく、というシーンがありました。
さすがにこれには銃の知識の乏しい僕も??と感じてしまいました。
たしか日本の警官が使用している銃は38口径で、それよりはるかに威力の大きそうな拳銃を果たして
反動の衝撃をものともせず片手で軽々と撃てる物なんでしょうかね?
しかもどうやら犯人は女性だとほのめかしている様子です(^^;
ちょっとウソ臭いというか、せめてその辺はもう少しリアルな演出にして欲しかったですね?。

ハリウッド映画の影響も多分にあったでしょうが、15年くらい前から日本の映画やTVドラマの
効果音ってかなりレベルが高くなりました。
昔のTVの刑事ドラマなんかでは刑事が拳銃を撃つと「バキユーン、チュイーン」とエコー多めの発砲音に
何故か着弾の音までセットになってるなんてのがよくありましたし、当時はそういうものだと完全に刷り込まれてましたw
でも実際の銃の音はもっと短く「パンッパンッ」て感じですよね。
初めて本物の銃の音をドキュメンタリ番組か何かで知ったとき、逆になんだか地味だな?と思いました。
以前、あるアニメ映画の音楽監督から直接お聞きしたのですが、映画の中に出てくる特殊部隊が使用する銃火器の音は実際の音をアメリカまで録音しに行ったそうです。
これはスタッフのすごいこだわりだと思いますし、全部の作品がそこまでやれるとは思いませんが、ただ
自分みたいな素人でも「ん?」と思う演出部分は少し気を遣って欲しかったと思う次第でした。
それとも実は狙いだったのかな?。

海外サイトにレビュー掲載

一年で一番イヤな梅雨の時期に突入しました(^^;
なんか部屋もパソコンも湿っぽくなってるようで感触悪いです。

さ?て、前回「POWER DoLLS1 Resonance」に続き
CDについてのレビューを載せて頂いております。
「Melodia」

いや、すごく丁寧にCDを聴いて書いてくれて嬉しいです(^^)。
16bitの例えなど見るとライターの方はゲーム音楽に関する造詣が深いですね。
こうした考察を読むと逆に普段意識していない自分のことに気付かされたりして、
とても面白いです。普段自分の世界に没頭してて、それはそれでいいんだけど、ふと
我に返って俯瞰でそれまでの作業を見返して眺める、といった回り道も必要かと思います。

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齋藤 博人(HIROTO SAITOH)

サウンド・デザイナー
東京都生まれ。
1998年に工画堂スタジオを退社し、以後はフリーランスとして活動。
民俗音楽、ジャズ、テクノ、オーケストラサウンドと多岐のジャンルに渡って作品を創る。

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