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2009-03

パワードール1サウンドトラック・ディスク交換について。

3月も今日で終わりですね、そして東京はもうそろそろ桜が見頃になるのでしょうか?
幸運なことに僕が住んでいる地域は、近所に桜が大変多いところでお花見の場所には事欠きません。
今週末あたりが楽しみですね?(^^)

パワードール1サウンド・トラック専用ページにてご案内しているのですが、初回出荷分のディスク盤面の
文字の一部分が見えにくい状態になっていました。
音源には全く問題無く別に重大なトラブルという訳ではないのですが、やはりこちらの意図した通りのデザインで
行きたいと思いまして、ご希望の方はディスクの交換の対応をさせて頂いております。
お手数をかけて申し訳ありませんが、専用ページの案内を読んで交換の手順を踏んで頂ければと思います。

(これは独り言なのですが、印刷が違うCDは初回出荷の一部分だけなので、持っていると逆にレア・ディスク扱いになるんでは?
と思ったりしてw)
ちなみに、恒例参加しているM3やコミケのイベント会場にパワードール1サントラのディスクを直接持ってきて下さっても、その場で交換いたしますので、どうぞ宜しくお願いいたします?。

(祝)パワードール1CD完成

本日パワードール1のCDが到着しました?。

急遽、特典のFM、MIDI音源を収録したCD、「EARLY COLLECTION」の方にもジャケットを付けることに
決めまして、CD盤面に使われているCGのフルサイズ版をデザインしました。

ちなみにこのジャケットですが、開くと丁度ピンナップになります(^^)
通販を通して購入する際はジャケットとして二つ折りにした状態でのお届けになるのですが、せっかくのピンナップなのでM3やコミケなどのイベントで販売する際は、折り曲げていない状態でお渡ししようと思っています。

さあCDもゲームも発売まであと4日ですね、どうぞお楽しみにして下さいませ!

パワードール1サントラ続報(2)

パワードール1 サウンド・トラックの専用ページが出来上がりました。
アルバムの一部分がmp3で試聴できる他、予約、購入方法、次回イベントについてなどもお知らせしておりますので、
どうぞよろしくお願いいたします(^^)
試聴曲は、そこそこテンポよくまとめたつもりだったんですが4分くらいになってしまいました(^^;

それはそうと「ミマナクロニクル」、まだ手元にサンプルが来てなかったりして・・・
特典でサントラが付いているそうなんだけれど、全曲入りではなということなので、今度完全版をうちで作らせてもらえないかしら(笑)

パワードール1サウンドトラック続報

CD制作作業が完了し、後は3/27の発売日を待つだけとなりました。

「POWER DoLLS 1 SOUNDTRACK Resonance」(LILT RECORDS / 2,800)


—————————-
01 POWER DoLLS
02 LAND AROUND
03 ALTERNATIVE WALLS
04 HIGH ALTITUDE CIRCLE
05 GUST OF WIND
06 ECLIPSE
07 DAYBREAK
08 SPANK MISSION
09 DEFENSE SUPPRESSION
10 A BALL GLOWN
11 SILKY GROUND
12 WILD ROSE (2009′s New)
—————————-

そして更に上記サントラに加えまして、特典として、PC-9801版POWER DoLLSの
FM/MIDI音源楽曲を収録したCDが付いてきますので、計50曲ほどのボリュームを
十分にご堪能頂けます!
(特典CDのイラストは、今回のために東場SP大先生より頂いたものです。「ねぇ?CD作るから絵頂戴よ?」とねだりまくりましたw)

さて前にも書きましたが今回パワードール1楽曲が様々な作家によってアレンジされております。
ゲストアレンジャーの方達の出来はほんとに素晴らしく、元曲を作った僕でさえその事を忘れ、
一人のリスナーとして聴き入ってしまうほどの出来です(^^)。
なので、前作のCD(と言っても15年前ですがw)を持っている方でも、全く新鮮に聴いてもらえますし、
そしてまた、元のゲームを知らない人でも、一枚の音楽アルバムとして普通に楽しんで聴いて頂けるでしょう!!

スイープレコードショップさんで予約がはじまりました。皆様どうぞ宜しくお願いいたします。

LILT RECORDS 新作CD情報!!

去年LILT RECORDS よりリリースした「クロスハーミット・サウンドトラック」はエンターブレイン社より権利を借りて製作したものでした。

それに続く第2段として同じくLILT RECORD製作、販売で「パワードール1」楽曲のフル・アレンジCDを出します!!

発売日予定は、3/27です。

そう、工画堂さんよりリリースされる「POWER DoLLS 1リメイク版」と発売日が同じなのでした(笑)。



さて何故そうなったかという経緯を話しますと。

まずクロスハーミットの次回作はパワードール1をやりたいなとずっと思っていました。

そして去年の夏に工画堂さんにPD1のアレンジCDの製作許可の打診をしたところOKの返事を頂きました。

ただその時は製作することは決めたものの、まだ具体的なスケジュールとかは考えてなく、とりあえず身の回りの仕事が一段落してから
動き出そうぐらいに思っていました。

そうこうしている間に11月に入りました。すると工画堂さんからPD1のCDの件は何か進行しているか?という内容の連絡がありました。

まだ特に進行はしていないという風に伝えると、実は来年の3月末にPD1のリメイク版を出すので、LILTで作るアレンジCDと
コラボレーションという形で楽曲をゲーム中に流させてくれないかという提案を頂いたのです。

リメイク版と聞いて正直嬉しくなりました。

パワードール1は自分にとってかなり思い入れのあるソフトですし、それが15年の歳月を経て新しく生まれ変わろうとしているのですから、
その製作に参加できるとあれば返事は当然イエスです。

「リメイク」という名に相応しいようなCDを作ろうと、製作への気合がさらに入りました!



そうしていよいよ本格的な製作に突入しましたが、15年前のパワードールの曲を今どのようにアレンジするかという
アイデアはずっと頭の中にありました。

それはゲスト・アレンジャーを招いて、全く新しい風を取り入れることでした。

ゲストアレンジャーには日頃からよくお付き合いのあるSuperSweepさんより”細江慎治さん”、”佐宗綾子さん”、”安井洋介さん”。
続いて以前から交流のあるフリー作家の”なかやまらいでんさん”と”矢野雅士さん”

そして最後、今回はなんと珍しいゲストで、おとなり韓国で活躍するゲーム音楽作家の”ESTiさん”の計6人です。



こうして再びパワードール1の音楽は15年経った今、愛を込めたアレンジによって甦ります。
単なる焼き直しになどとどまらない、フレッシユなサウンドを皆様に十分に感じて頂ければと思います!!

そしてまた、アレンジCDだけでなく「パワードールといえばこれはハズせないでしょう!」的な特典も付いてきますので、ぜひ発売をお楽しみに
して下さい(^^)。



ちなみに、ゲーム中に流れる曲はCDの内容と全く同じかというとそうではなく、ゲーム版の方はループ処理したり、アレンジ上曲の主張がちょっと際立つ部分を省いたりと、繰り返し何度も流れることを想定した調整をしてあります。ですので、ゲームをプレイした後でも、サントラをお楽しみ頂けるかと思います。

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齋藤 博人(HIROTO SAITOH)

サウンド・デザイナー
東京都生まれ。
1998年に工画堂スタジオを退社し、以後はフリーランスとして活動。
民俗音楽、ジャズ、テクノ、オーケストラサウンドと多岐のジャンルに渡って作品を創る。

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