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2008-05

日曜日はM3でした。

5月というのに天気は雨、そして肌寒い日だったにもかかわらず、既に開場前からたくさんの方が
並ばれていました。
今年で10年目になるM3ですが、規模は更に拡大し、試聴スペースは完全別室になり2階小ホールは全て会場に使われてました。
そろそろPioもいっぱいいっぱいの予感・・・?。

今回もL色々な方にLOTSのブースに来ていただきまして、本当に有難うございました。
クロスハーミット・サウンドトラックは、通販の方で欲しい人にほぼ行き渡ってしまったと思っていたのですが、
ブースに来てタイトル指名で購入をされる方が結構いらして、大変嬉しい予想外でした。
予告どおり後半の方にクロスハーミット原作者の奥田氏も登場(笑)!
自分が係わった作品をイベントで直に売るというのは初体験だったらしく、普段はアンケートはがきや、
ネットなどの情報でしか知ることの出来ない作品の感想を直に聞けるというのがとても
新鮮で嬉しかったと言ってました。そしてそれが随分励みになったと。
それは僕も全く同じ気持ちです。
そういう良さがあるからイベント活動をしていると言っても過言ではありません。

企業から権利を借りて自費で出版するというやり方はリスクは大きいですが反面、しがらみや制約に縛られること無く自分の
納得の行くものが作れるというメリットがあります。
今回クロスハーミットで得た糧をバネにして、今後もこういうスタイルの作品を出しいければと思います(^^)
さてさて、次のイベントは恒例の夏になりますが、これからそれに向けた新作のテイデアを練っていきます。
お知らせできる段階になりましたら、またblogで書きますね。
あっ、その前にコミケが当選してくれることも祈らないと(笑)

PS.会場で差し入れを下さった方、お心遣いどうも有難うございました。
一部は早速会場で昼ご飯の代わりに、後は家に持ち帰り大変美味しく頂いております。m(__)m

GW、週末、あれこれ

普段、室内にこもっての作業が多い為、毎年これといったことがあまりなく、なんとなく過ごしまうGWでしたが、今年はエキサイティングなことがありました!
来日したMarcos Valle(マルコス・ヴァーリ)のコンサートを観に行き来ました(^^)。
Marcos Valleは、ブラジル出身のミュージシャンで、日本でもTVなどでよく流れるあの名曲「Batucada」の作曲者です。
以前Lotsから出したアルバム「Dia Novo」にもアレンジで収録しましたが、とにかく日頃敬愛するミュージシャンの一人です。
ライブではもちろん生「Batucada」が演奏されて感激でした(^^)
さて、ライブ終了後に、Marcosが会場出口に現れ、サイン会が始まったので、「ここは!」と思い僕も並びました。
そして自分の番になったとき、予め考えておいたポルトガル語で、思い切って話かけてみました。
つたないものではありますが、Marcosはちょっと驚いた顔をした後、笑顔になりました。
どうやら気持ちが通じたのか喜んでもらえたようです。
後でサインを見るとポルトガル語で「Amigo de Marcos Valle」と書いてあるではありませんか!
「amigo = 友達」ですから、これでこれから僕は胸を張って「オレ実はMarcos Valleとマブダチなんだぜ!」と言えるわけですよね?(笑)

さて、前にも書きましたが次の日曜日はM3です。
お時間ありましたら、どうぞご来場くださいませ!

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photo
齋藤 博人(HIROTO SAITOH)

サウンド・デザイナー
東京都生まれ。
1998年に工画堂スタジオを退社し、以後はフリーランスとして活動。
民俗音楽、ジャズ、テクノ、オーケストラサウンドと多岐のジャンルに渡って作品を創る。

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