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コンプやっと到着

  • 2005-09-14 (水) 11:31
  • 日記

出荷保留で正味半年間待ち続けた BEHRINGERの真空管コンプT1952がさっき届いた。
削りだしといった風の銀パネルに 無骨な感じのトグルスイッチとダイヤルが いい味だしている。
一見これで17,800とは思えない(笑)
さて後で接続してチェックチェック。
T1952.jpg

Comments (Close):2

安井 05-09-23 (金) 22:41

ちわっす!
さっき繋いでちょっとだけいじりました。
おっしゃっていた通り、WARM部分はエキサイターみたい
でしたが、全体的に利きがわかりやすくて好感触です。
こういうレベルメーターだとコンプのアタックリリースが
視覚的にも調整しやすいですね〜。
キックだけにもかけてみましたが、4つ打ち用の音も
作りやすかったです。
もっと単純に「通しただけでイイ感じの音に!」とは
ちょっと違いましたが、これはこれで勉強になりますし
使い道が色々ありそうですね。

さいとうひろと 05-09-24 (土) 10:37

おお、コンプ到着おめでとうございます。
>全体的に利きがわかりやすくて好感触です。
 結構過激なコンプから、ゆるやかな音まで素直に対応してくれますよねぇ。
>キックだけにもかけてみましたが、4つ打ち用の音も
 そうそう、2Mixよりもこうやって単発系の味付けに使うといい感じだと思いました。
 で、コンプのリターンをデジタルEQかなんかで更に調整を掛けてやればいいですよね。
 アナログ・コンプ→デジタル・コンプの2段掛けも有りかも〜。
WARMは今の所アコースティック系の音に使うと好感触です。
この前昔のヴォーカル素材に掛けてみたら、高域がスムーズに延びてくるせいか「アレレ?」だった歌が3割り増しぐらい上手に感じました(笑)。
あと、これはコンプの問題というわけじゃないんですけど一つ残念だったのは
「オーディオIFから出した音をT1952内で歪ませたかった!!」
エディティング・ソフトのスライダーでレベルを上げても、デジタル領域でオーバーロードしちゃって(うちのIFの場合)適性レベルでしかコンプに送れません。
デジタルって融通が利かないなあ、せっかくのアナログ機材なのにもったいない・・・(泣)
時間が無くて色々は試せてないんですが、まだまだ遊べそうです。

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齋藤 博人(HIROTO SAITOH)

サウンド・デザイナー
東京都生まれ。
1998年に工画堂スタジオを退社し、以後はフリーランスとして活動。
民俗音楽、ジャズ、テクノ、オーケストラサウンドと多岐のジャンルに渡って作品を創る。

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