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2005-06

アナログ・コンプ

狙っていたアナログ・コンプ。
昨日早速買おうとショップに確認の電話をしてみると、なんと現在出荷を見合わせているとのこと(^^;
店員さんによると、出荷延滞の理由は「電源周りの認証が降りていない為」との話だけど、構造設計上の安全の認証確認かなんかなのかな多分?
というわけで、しばらくはお預け。
残念〜(^^;

地道な作業

ここんところずっと曲のミキシング漬けの日々を過ごしています。
シーケンサーで音源を鳴らしてPCに取り込み、ツール上でミキシングしてから2トラックにマスターリング。

これがほんと地味〜な作業で・・・(笑)
レベル・バランスやEQなんかがツボを押さえ、ミックスがバッチリ決まってくれると思わず自分の仕事に一喜一憂するんですが逆に、決まらない時はもう大変です(^^;
バランスを取ろうとあちこちのトラックをいじりまくり、イライラとやりきれず精神衛生上よろしくありません。

はあ〜残りの曲はまだ結構あるんだよなあ(^^;

LED故障(2)

昨日故障と思われたコンプのLEDは朝仕事場のラックのスイッチをONにしたら、何としっかり点灯しました。
でもしばらくするとまた消え、そして放って置いたら再度点灯しと、この繰り返しを数回経た後、夕方の今はとりあえず安定しています。
どうやら接触不良だったようです(^^;

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LED故障

アナログ・コンプの入力信号のLEDメーターが突然左チャンネル側だけ点灯しなくなった(^^;
ゲイン・リダクションメーターは動作するし、聴いた感じではちゃんとコンプはされているので機能は正常のようだけど・・・。
でもLEDが点かないのは何か安心出来ないなあ(^^;

シュレッダー

個人情報が簡単に悪用されてしまう可能性のある昨今の世の中。
各公的機関からの通知やショップからの案内等、自分の住所や名前の書いた書類をそのままゴミとして捨てるというのは抵抗があります。
そしてフリーで仕事をしていると契約書や仕様書などが混じってくるので尚更です。

でも一々紙を手で破ったりハサミで裁断するのは結構な労力で、うちではそんな理由から面倒くさくて捨てるのを後回しにし、山のように溜め込んでいた郵便物や書類がダンボールにねむっていました。
古い物は日付が5年前という、とっくに効力を失ってるような物まで大切に取ってありました(^^;
というわけで思い切ってそれら全ての処分と今後のために、家庭用シュレッダーを購入しました。

いやこれがもう便利なのなんのって、一応A4サイズまで対応してるのを買ったのですが、そのサイズならば3秒くらいで削り節に変えてくれます。そしてコピー用紙程度の厚さならば4〜5枚程度までは重ね差しも問題ありません。
投入口に紙を軽く突っ込めば後は勝手に機械が巻き込んでくれるので、あれよあれよと作業は進んできます。
驚きの働きぶりに思わず面白がって試しにピザ屋のメニューとか包装紙とか、裁断に全く意味の無いものまで放り込んでみたりしました(笑)
フリーで仕事をしている人には特にオススメのアイテムかと思います(^^)

ちなみにうちの小春(猫)は「ガーガーッ」と音を立てる突然の珍客にかなりビビってました(笑)
及び腰でシュレッダーに近付き、猫パンチをお見舞いしてる姿はとても可愛かったです。
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CANDY

少なくとも一年以上前から「近日発売!」の告知が続いていたのですが、先日ようやく発売されましたね。
サックス専用ということでずっと期待はしていたのですが、デモを聴いた感じでは、いじり方と使い所次第ではとても生っぽくなりそうな・・・?

http://www.crypton.co.jp/jp/yellowtools/candy/candy_top.html

画像テスト

koharu.JPG
うちの愛猫の小春です。
すごく元気で、遊んでもらいたくて自分からオモチャを咥えてやって来ます。
そして興奮して僕の手によく噛み付きます(^^;

限定版CD

ベルウイックの仕事をご一緒させて頂いたサウンド・クリエーター、minachiさんのサイトで収録楽曲のコンテンツが紹介されています!
ご購入された方は是非ご参考にして下さい。

アナログ・コンプ

ここ最近というか、今までもあったけど何となく誤魔化してたという感じなのだが
フルデジタル環境で曲のミックスをやっていると、どうしてもデジタル特有の音の鋭さというか、シャキシャキした感じが耳について嫌になることがある。
その辺原因で昨日とある曲のミックスで煮詰まって(笑)、思いきって以前よく使っていたアナログ・コンプをFireface 800にインサートしてみた。
すーーーごくイイ!!
全体にあった刺々しいイヤなエッジが取れて、いい感じに中域が伸びて音のフォーカスがぐっと引き締まった。
温故知新とはこのこと?
アナログ機材のシミュレーション・プラグインともまた違う、いわば実際のアナログの感じ。
これを機会にうちのスタジオのリファレンス・セッティングになりました(笑)

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齋藤 博人(HIROTO SAITOH)

サウンド・デザイナー
東京都生まれ。
1998年に工画堂スタジオを退社し、以後はフリーランスとして活動。
民俗音楽、ジャズ、テクノ、オーケストラサウンドと多岐のジャンルに渡って作品を創る。

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