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Studio MINSTREL blog

新年、そして冬コミのご挨拶

2013年明けましておめでとうございます。
そして昨年冬コミでは LILT RECORDS のブースにお越しくださってどうも有難うございました!
今回も多くの方と出会えて嬉しかったです。
中には本当にお礼を言うべきは我々だというのに、購入して頂いているにもかかわらず「有難う」と言ってくださる方がいて感激でした。
その感謝の言葉に少しでも応えるべく今後も努力していく所存です!!

さて、新作「Fragments of The World」ですが、うちのレーベルとしては初めてのライセンスフリーという試みのアルバムです。
前にも書きました通り今回のアルバムに収録されている曲は全てゲームでの使用を考えて作りました。
楽曲はオーケストラ編成が中心で、フィールド、街、戦闘、イベント系などの各曲を取り揃えておりまして、小規模なスタイルのゲーム一本分程度なら何とかカバー出来るのではないかと思います。
もちろんゲーム以外にも動画のBGMなど様々な場面でのご使用もOKです。
※利用にあたっては使用規約を是非お読み下さい。「この場合は?」という疑問がありましたらNima.のTwitterなど(@nimaco)で呼びかけて質問していただければお答えいたします。

実は最初からライセンスの事を考えて作ったという訳ではなくて、仕事の合間を見つつ書き溜めた曲がほぼアルバム一枚分の数になって、このまま仮想サントラのような形としてCDに焼くだけでは面白くない、じゃあいっその事これらの曲を使えるようにして、みなさんの創る作品の中で活用して貰ったら楽しいんじゃないか?と考えたのが始まりでした。
なので本当にこれでゲームなんか創って貰えたら嬉しいですね~。
ある意味、こういうのもコラボレーションの一種じゃないかなと思います。
色んな人と面白いコラボレーションができたら幸せです(^^)

それでは今年も LILT RECORDS をどうぞ宜しくお願いいたします。
そして皆様にとっても良い年でありますように(~^)

冬コミ新作「Fragments of The World」

間際のお知らせで申し訳ないです(^^;
コミックマーケット83に参加します。東京ビッグサイト12/31西い29b「LILT RECORDS」でお待ちしております。
新譜は“Fragments of The World”
「ゲームで使用する」をコンセプトに、以前より書き留めていた曲を一枚のアルバムにまとめました。
「聴く」だけでなく「使う」ことができる「ライセンスフリー」音楽CDです。
同人ゲームや動画BGM、ネットラジオなどに気軽に使えます(基本非商用のみ/商用は要問い合わせ)
主にファンタージー系RPG、SLGなどのBGMにおすすめです!

詳細はLILT RECORDSのWEBサイトでご確認ください。

今回は素敵なイラストをおなじみ士武川ニカさん、格好いいムービーをtoliliaさんにお願いしました。

M3無事終了いたしました(^^)

大変久しぶりのblog更新です(^^;

日曜日はM3にお越し頂きまして、どうも有難うございました!
そして、せっかくブースに来て下さったのにすれ違いでお会い出来なかった方、どうもすみませんでしたm(__;m

そういえば今年はM3が創設されて15年目だそうです。
その時間の経つ早さにも驚きなのですが、私たちLILT RECORDS(LOTS.)も初回から参加していまして、思い起こせば記念すべき第一回M3は浅草橋にある文具会館の小さな会議室のような一室の中で行われました。
参加人数は今とは比べ物になるわけがなく、一目でどんなサークルが参加しているかすぐに分かりました(笑)
もう手作り感が半端なかったですね(笑)
当時私は同人音楽というものに対しての知識が無く、右も左も分からずただ、おそるおそる自分の曲を録音したカセットテープ(WORLDNAUTのお試し版)を持って参加しました。
目の前で直に自分の音楽が試聴されるのは本当に気恥ずかしく、すごく緊張してドキドキでした。でも気に入って下さる方、そしてそれを縁に次回も自分のブースに来てくださる方、また、同じ参加者同士で知り合いになりその後も長いお付き合いをさせて頂く事になった人達など、M3に参加した事でそれは多くの人との出会いが生まれました。
これが自分とって何より一番の宝です!
本当に参加を続けて良かったと思います。
現在M3はその後運営の方の尽力の成果も実って、今や音楽系即売会と言えばM3と言われる位のメジャー級な存在となり、参加者もジャンルも大変に多様化しましたが、今後も自身の創作の表現の場として参加を続けて行きたいと思います。
皆さんこれからもLILT RECORDSをどうぞご愛顧宜しくお願いいたします!

さて、M3に参加している最中に次の冬コミの新作について考えていまして(受かる事が前提になりますが(笑))、どういうものを出すか企画がまとまりました。
詳しい内容はまた追って告知致しますが、どっぷりとファンタジーワールドなCDにする予定です。
仕事の方ではファンタジー系の曲を書く機会は多いのですが、自分のレーベルでは今までファンタジー色のアルバムを出した事がないので、ここは一つ企画を立ててやってみようと思いました。
色々アイデアを織り込んで、皆さんに大いに楽しんで頂けるCDにしたいです。
どうぞご期待下さいませ!

お仕事・コミックマーケット情報

SpicySoft様の新ブランド“HEMP”制作「tap solitaire(タップソリティア)」の音楽を担当させて頂きました。

公式ページ
Android版ダウンロードはこちら
iOS版ダウンロードはこちら

それと、コミックマーケットが近くなってきたのでそちらのお知らせも。

8月11日(土)西け-17a 「LILT RECORDS」(「LOTS.」ではありません)
ミマナ イアルクロニクル コンプリートサウンドトラック

ゲームが発売されて早数年経ちましたが、私個人的には「いつかCD化させたい!」と思っていた一枚です。
“コンプリート”と銘打ってあるのは、今回のCD化にあたり過去音源をそのまま収録ではなく、わたくしこと齋藤博人監修の元に大幅に手を入れさせて頂いたからです。
過去音源を改めて聴き直してみて、ミックスの気になったものは再度ミックスを一からやり直し、または曲中の全ての楽器の音色を質の良い音に差し替えをしたり、Fullバージョンアレンジをしたりと、当時の雰囲気を充分残しつつも、より一層楽しんで聴いて頂けるように出来うる限りの事をしました。
クロスハーミット、ベルウィックサーガなどファンタジーシリーズのお好きな方にお奨めです!w(あ、そうでない方もでーすw)

試聴はこちら

M3に参加します

M3に参加します。
ブースは第一展示場D 02a「LILT RECORDS」です。
今までの「LOTS.」ではないのでご注意ください!
冬のCD「Winter Fever」を引き続き頒布します。

アレンジで参加させていただいたエスカトス アレンジトラックスの先行リリースもあります。

スーパースィープさんは第一展示場 A 29abです。

逆襲のファンタジカ

2/25にリリースされたスマートフォン向けゲーム「逆襲のファンタジカ」の音楽を担当させて頂きました。
BGM以外の効果音などはスーパースイープ安井洋介さんが担当されております。

http://www.siliconstudio.co.jp/socialgame/fantasica/
http://app.famitsu.com/20120225_36625/

制作初めの頃に、説明の為の資料と参考CGを見せて頂いたのですがそれは私の創作意欲をとてもくすぐるものでした。
皆葉英夫さんによる美麗なキャラクターデザインも「これは頑張らねば!」と気合が入りました。

作曲するにあたり心がけたのは、全体的に掴みやすいメロディーである事と、タクティクス画面では長い時間プレイしても聞いていられるように、曲の展開のさせ方の緩急をつけることでした。
そしてモバイルゲームという枠などは意識せず、オーケストラサウンドを基調にゲームの世界観とストーリーを引き立てるように、精一杯自分なりの音楽で表現してみました。

ちなみに、この文章を書くあたって逆襲のファンタジカの音楽を全部聴きなおしてみたのですが、かなり自分流のコブシの効いた節回しが目立っております(笑)
ぜひプレイして楽しんで頂ければ幸いです!

冬コミ新作情報(その2)

冬の新作「WINTER FEVER」の情報を更新いたしました(^^)
http://www.lilt.net/

ジャケットを描いて頂いた士武川ニカさんのイラストが超かっこいいです!

冬コミ新作情報

みなさま、こんにちは!
さて、今年の冬コミもあと一週間ほどにせまって参りました。
今回のLOTSの新作はゲスト作家さん達を交えてのコンピレーションアルバムです。

- 参加作曲者リスト -
 相原隆行
 齋藤博人
 なかやまらいでん
 土屋昇平
 安井洋介
 矢野雅士
(敬称略五十音順)

アルバムのタイトルは「WINTER FEVER」といいます。
「寒い冬を熱い音楽でぶっ飛ばせ!」というコンセプトで、各ゲスト作家さん達に
“暑苦しい曲”をテーマに作って頂きました(笑)

現在、専用サイトを急いで作っていますので、更に詳しい情報はそちらで
ご覧頂けると幸いです(^^)
大変個性豊かな熱い・・・いや、暑いアルバムです。どうぞお楽しみに!(笑)

【サウンド人材募集】(告知)

【サウンド人材募集】

知人の会社でサウンドディレクションを専門に
担当してくれる方を探しています。
他社のサウンド担当と打ち合わせが出来るだけの
音楽全般の知識およびコミュニケーション能力がある方。
またゲームの移植などに伴う別ハードへの音源データの
ローカライズが出来る方が希望です。
興味があり、真剣にご検討頂ける方は、私に直接メールか
このサイトのメールフォームでどうぞご連絡下さい。
(個人情報はきちんと保護いたします)

**【注意】**
ご連絡頂ける方は、私の直接の知り合いか
共通の知り合い繋がりの方に限定させて頂きます。

思い出のシンセ

 高校生の時にした一番高い買い物と言えば、朝刊配って買ったシーケンシャルサーキットPRO-ONE。
当時既に発売されて人気だったmonopoly、poly6には目が行かず、ただあの抜けよく太い音が欲しかった。
コストパフォーマンスを考えず欲しいものに真っ直ぐに向かって行くあたりが非常に自分らしい(笑)
そして困った事にそういう時って人の助言が一切耳に入らなくなるんだよな?(^^;

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齋藤 博人(HIROTO SAITOH)

サウンド・デザイナー
東京都生まれ。
1998年に工画堂スタジオを退社し、以後はフリーランスとして活動。
民俗音楽、ジャズ、テクノ、オーケストラサウンドと多岐のジャンルに渡って作品を創る。

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